15分で完成!お風呂に浮かべて動く船を手作りしてみた

      2017/06/20

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どうも、たいちです。

今回は、子供と一緒に遊べる、手作りおもちゃの作り方を紹介します。

お風呂で実際に浮かべられて、水の力を利用して前に進む船です。
作り方はとても簡単で、15分あれば完成します。材料も、家にある物を利用して作れますよ。

雨で外に出られない日などに、子供と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

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完成した船のイメージがこちら

船に付いたコップに水を入れると、水がストローから出て前に進む仕組みです。

子供が乱暴に遊んだりすると1日で壊れてしまいますが、壊れたらまた作ればいいと思います。
そんなお手軽な船です。

 

必要な材料と道具

家にあるものだけで作ることができます。
(写真は船を2台作るための材料)

材料

  • プラスチックのトレイ(穴が空いてないもの):1つ
  • 紙コップ(またはプラスチックコップ):1つ
  • ストロー:2本

 

道具

  • ドライバーセット
  • セロテープ

 

作り方

作り方は本当に簡単で、時間の目安は15分程度です。

 

①プラスチックコップに穴を開ける

プラスチックコップに、「ストローが刺さる大きさの穴」を2つ開けます。

穴をストローとピッタリ同じ大きさにできれば、水が漏れにくいです。
また、穴をコップの「」の方にあければ、コップの中の水を使い切って、船が長く進めることになります。

穴をあける具体的な手順は以下の通りです。まずはドライバーを用意しましょう。

  1. ドライバーセットの「キリ」(写真の一番左の青)で、コップに穴を開ける。
  2. ドライバーセットのより太いドライバー(写真の左から順に)で、穴を広げていく。
  3. ストローが入る大きさの穴が開けばOK。


(プラスチックコップは、最初に穴をあけるときに力が必要なのでケガに注意)

 

②プラスチックのトレイに穴を開ける

プラスチックのトレイに、「ストローが刺さる大きさの穴」を2つ開けます。
①と全く同じ要領です。

コップと同じく、穴をストローとピッタリ同じ大きさにできれば、水が漏れにくいです。

一方でトレイの場合、トレイの穴の位置を下にしすぎると、穴の隙間から水が入ってきて、船が沈みやすくなります。
ストローの穴は「下」の方にあけトレイの穴は少し「上」の方にあけるのがポイントです!

 

③(お好みで)船の旗を作って、プラスチックコップに貼る

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船の雰囲気を出すための飾り付けですので、お好みでどうぞ。
材料は「つまようじ」と、紙の切れ端だけです。

  1. 「つまようじ」に、三角に切った紙をセロテープで貼る。
  2. 1で作ったものを、セロテープでプラスチックコップに貼る。

旗に「海賊のマーク」を書いたり、色を塗った方が子供が喜ぶと思います。

 

④上の①〜③を組み立てる

プラスチックトレイに、プラスチックコップを乗せ、両方に2本のストローを通します。
(なるべくトレイの真ん中にコップを乗せるようにすると、水の上でのバランスが取りやすい)

  1. プラスチックトレイに、2つの穴の位置が合うようにプラスチックコップを乗せ、セロテープで貼る。
  2. 2つの穴にストローを通す(ストローが長すぎる場合はカット)。
  3. もしストローに対して、穴が大きすぎるようなら、瞬間接着剤でストローの周りの穴を塞ぐのがオススメ(穴の隙間から水が入ると船が沈みやすい)。

遊び方

プラスチックコップに水を入れると、2本のストローから水が外に出て、船が前に進みます。

なお、プラスチックトレイの部分にも水を入れると、重さですぐ沈みます。
コップだけに水を入れるよう気をつけましょう。

船を何度も水の中に沈めると、テープがはがれやすくなってバラバラになってしまいます。
なるべく船が沈まないように遊んだ方がいいと思います。まあ、子供はバラバラになっても楽しそうに遊んでますが(笑)

 

まとめ

簡単な仕組の船ですが、子供にとっては楽しいようです。

何度も何度も水を入れて進めたり、わざと水を入れ過ぎて沈めてみたり。

やっぱり、「自分で作ったおもちゃ」は、お店で買うものとは思い入れが違います。

例えばお風呂嫌いな子供を、お風呂に誘うための口実に使うのもアリかもしれませんね。

今回の作り方は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
夏だ!水遊びおもちゃの手作り船を作っちゃおう!

それでは。

 

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