モバイルディスプレイを壁にかけたら快適になった

   

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どうも、たいちです。

仕事ではノートPCを利用していますが、在宅勤務を快適にするためサブディスプレイを導入しました。
また、外でも使うことを想定して、持ち運べるモバイルディスプレイを選びました。

モバイルディスプレイはタブレットのような形状なので、据え置き型のディスプレイと比べて、軽くて薄く扱いやすいです。
ただ、モバイルディスプレイは基本的に机の上にそのまま置くことを想定しているため、画面がノートPCと同じ高さになります。

そのままでは視線が下がって姿勢が悪くなりそうなので、もう少し高さが欲しい。
そこで、モバイルディスプレイを壁掛けにしたらどうか?と。
実際に試してみたら快適だったので、どんな感じか紹介します。

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モバイルディスプレイを壁掛けすることのメリット

サブディスプレイの利便性

まず、サブディスプレイの利用による効率化について、改めて利点を挙げてみます。

  • 参考資料を見ながら文章を入力
  • ビデオ会議しながら資料見る&議事録とる
  • 新旧2つのバージョンを見比べながら資料作成
  • メールやチャットの画面を常に表示しタイムリーに返信

 

モバイルディスプレイの利点

では、サブディスプレイとして、持ち運び可能なモバイルディスプレイを利用する利点は何でしょう。

  • フリーアドレスの職場でも使える。カフェでもいける。
  • 在宅でも職場でも同じ環境を構築しやすい
  • 据え置きディスプレイの大画面は、在宅環境で場所を取る

 

ディスプレイの位置は、横に並べるより縦がいい

続けて、モバイルディスプレイを壁掛けするメリットを見てみましょう。

  • モバイルディスプレイを横置きだと低すぎて姿勢が前屈みになる
  • 横幅より縦幅は短いので、カーソルの移動距離が短い
  • 首や体を横にひねる必要が無く、目線の縦への移動で済む
  • 縦型表示に対応しているディスプレイを選べば、 WordやPDFをフル画面で表示できる

 

モバイルディスプレイを壁掛けする手順

壁に直接ネジ等を打ち込むのは避けたいので、ラダー状の木製ラック(?)を利用します。
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100円ショップで写真のようなフックを購入し、ラックにネジで留めます。(キリで目安の穴を開けてからネジで留めた方が楽です)
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ラックの幅が広すぎて、フックに載せるだけでは奥に倒れてしまうので、100円ショップで格子状のワイヤーを購入しラックに固定します。
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格子は、格子とセットで売っていたネジ留めのフックを使って格子をひっかけます。
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モバイルディスプレイを無事に設置できました。
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なお、上記の設置の後に、以下の改良をしました。

  • フックの間が広すぎて縦置きできないので、3つ目のフックを設置&格子ワイヤーを縦置き
  • ラック自体をパーテーションとして利用するため、簾(すだれ)をかけた

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サブディスプレイの留意点

サブディスプレイが使いにくいと感じる人もいますが、例えば以下の要因が考えられます。 それぞれ対応策と一緒に挙げてみました。

  • 2つの画面間でカーソルの移動に時間がかかる:ショートカットを覚えてマウスの利用を減らす
  • どちらの画面のアプリがアクティブになっているか把握しにくい:2画面程度ならすぐに慣れる

 

快適な在宅での仕事環境のためにぜひお試しあれ!

それでは。

 

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