カナダ人といえばコレ!カナダ人の性格がわかる10の特徴

      2017/10/02

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どうも、たいちです。

どの国にもお国柄ってありますよね。

語学学校の先生が、「カナダ人といえばコレ」という10ポイントを教えてくれました。

カナダ人の性格を理解できるおもしろい点ばかりなので紹介します。

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みんな大好きTim Hortons

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「Tim Hortons」(ティムホートンズ)は、カナダ人が愛してやまないファストフードです。

「ティムズ」の愛称で呼ばれていて、街のあちこちにあるチェーン店です。
もともとドーナツ屋でしたが、今はコーヒーとドーナツ以外にもファストフードを幅広く扱っています。

カナダでは、マクドナルドやスタバより、必ずティムズが一番混んでいます。
ここのコーヒーカップを手に持って街を歩いている人をたくさん見かけますよ。

コーヒーを頼む時は「double double 」(ダボダボ)で。これは砂糖×2とクリーム×2の意味で、みんな本当に使ってます(笑)

 

Canadian tire moneyを貯めてない人なんているの?

「Canadian Tire」(カナディアンタイア)は、タイア屋さんではなくホームセンターです。

ここで買い物をすると、「Canadian Tire Money」(同マネー)という商品券がもらえます。
家に「Canadian Tire Money」が無いとカナダ人とは言えないそうですよ。

基本的に器の大きいカナダ人ですが、こういう点ではお金に細かい人も多いです。
(一方で、クレジットカードを使いすぎて返済に苦しむ人が多いのも事実です…)

カナダ人は、子供の頃にこのお店でアイスホッケーの道具を買い揃えるのが一般的で、特に親しみをもってこのお店を見ています。
こちらではアイスホッケーは国民的スポーツで、メジャーな子供の習い事の一つなんです。

 

お昼は12時、帰りは5時きっかりに席を立つ

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サービス残業って何?定時で帰るのが当たり前のカナダ人。

お昼休みは12時に、帰りは5時きっかりに一斉に席を立ちます。

まっすぐ家に帰って、ゆっくり家族と時間を過ごします。

「仕事よりも家族を大切にする」
この点は、日本人が本当に見習うべきだと個人的には思います。

 

How long〜?How far〜?のどちらにも時間で答える

「How long〜?」は「時間」を、「How far〜?」は「距離」をそれぞれ質問する表現です。

カナダ人はどちらで聞かれても「時間」で答えます。

確かに「距離は知らないけど、時間ならわかるよ」っていう場面は、よくありますよね。

カナダ人は細かい事は気にしないんです。
確かにどっちで答えてもらってもいいですよね。

 

間違い電話で友達になっちゃう

カナダ人はとてもフレンドリーです。

おしゃべりも好きで「人懐っこい」ので、みんなとても話しやすいです。
街を歩いていても、知らない人から普通に話しかけられますし、街のあちこちで初対面の人同士が話しを始めます。

しかも細かい事は気にしないカナダ人なので、よく間違い電話がかかってきます。

「かかってきた間違い電話をきっかけに、話が盛り上がって友達になってしまう」

日本人ならあまり想像できませんが、カナダ人ならあり得ると納得します。

 

自分が悪く無いのに謝っちゃう

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日本人がカナダ人と一緒にいて安心する理由。

それが、日本人に近い感覚を持っているからだと思います。

例えば、自分のせいでなく人にぶつかったときも「I’m sorry」。

アメリカ人から見ると「必要以上に謝り過ぎ」となりますが、同じことをしてしまう日本人としては安心しますよね。

ちなみに「Excuse me」は、自分に非がなくても使う表現。
アメリカ人はこちらの表現を好むようです。

 

マイナス20度くらいがchilly(ちょっと冷える)

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日本でも、冬にTシャツで歩いてる白人を見かけたことありませんか?

体感温度が、我々とは確実に10度以上はズレてるんだと思います。

冬にちょっと寒さが緩(ゆる)んで0度を上回ると、必ずTシャツの人が現れます。

ちょっと早いでしょ(笑)

 

「only cereal box」って何?

カナダは「英語」と「フランス語」が公用語なので、商品には両方が併記されています。

が、一部の地域を除いて、ほとんどの人は英語だけを話します。

カナダ人は毎朝シリアルを食べていて、箱に併記してあるフランス語を毎朝なんとなく読んでいます。

もし、ケベックなどフランス語がメインの地域で「フランス語がしゃべれるか?」と聞かれたら、「only cereal box」と答えましょう(しゃべれないという意味)。

 

9と99はアイスホッケーでエースの番号

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カナダの国民的スポーツといえばアイスホッケーです。

カナダ人の子供はみんな、一度はプロのアイスホッケー選手になることを夢見るようです。

我々日本人には馴染みがありませんが、その中でもウェイングレツキーという選手は伝説です。

彼が着けていた背番号「99」は、永久欠番とされています。

ちなみに、カナダの有名なカフェチェーン「Tim Hortons」の創業者であるTim Hortonさんも、アイスホッケーの選手でした。

 

ベアネイキッドレイディーズというバンドを知っていますか?

カナダ出身のアーティストは意外と多いです。

ジャスティン・ビーバー、アヴリル・ラヴィーン、セリーヌ・ディオンなどの歌手だけでなく、

「24」のジャック・バウアー役のキーファー・サザーランド、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケルJフォックスなんかもそうです。

私は知りませんでしたが「ベアネイキッドレイディーズ」というバンドもその一つ。

おじさん達のフォークスバンドで、ちょっとふざけた感じはありますが曲はちゃんとしていてアメリカでも人気があります。

 

まとめ

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いかがでしたか?

以上で見てきたように、カナダ人の性格には次のような特徴があります。

  • おおらかで、細かい事はあまり気にしない。
  • おしゃべり好きで人懐っこくフレンドリー。
  • 自分の国が大好き。
  • 相手にちゃんと気をつかう。
  • 仕事よりも家族を大切にする。

こういった特徴がよくわかる10点だったかと思います。

それでは。

 

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